2016年4月28日木曜日

熊本震災対応委員会より

各教会・教職者の皆様へ
 
熊本地震への対応を協議すべく、
熊本震災対応委員会(本部長:永田議長/委員長:小賀野副議長)が26日(火)に開催されました。
 
常議員会からは既に「地震義援金・募金」の呼びかけがなされておりますが、
物資支援をお考えの方があるならば、
以下、日本福音ルーテル教会・九州教区救援対策本部「できたしこ ルーテル」からの発表を参考にしていただければと思い、
ここにお知らせします。
 
 
・物資のニーズは刻々と変わりますので、これらの募集品目は、取りあえず5月7日までとなっております。
・送り先は、日本福音ルーテル・神水教会です。
(西日本事務局には送らないで下さい。対応できません)
 
また、現地のルーテル教会の状況については、
日本福音ルーテル教会・九州教区救援対策本部「できたしこ ルーテル」のフェイスブックをご覧ください。
誰でも観覧可能になっております。
 
 
 
被災地・被災者、そして被災教会のために続いてお祈りください。
 
2016.4.26
熊本震災対応委員会 広報担当 藤江 健

2016年4月22日金曜日

九州(熊本・大分)地震義援金のお願い

2016年4月14日以降、九州(熊本・大分)地方を襲っている地震により、被災された方々へ、主イエス・キリストにある慰めと癒しがありますように心よりお祈り申し上げます。
西日本福音ルーテル教会として、被災された方々に寄り添いながら、一日も早い復興と慰めがありますよう、できる限りの支援を進めて行きたいと考えています。
まずは教会員一同、心を合わせて被災者の方々のために、義援金を募り、被災された方々の支援のためにお捧げしたいと思います。皆様のご支援とご協力をよろしくお願いします。

九州(熊本・大分)地震義援金のお願い

2014年5月9日金曜日

被災地支援商品のご注文方法について

被災地支援商品のご注文される場合、
現在は、現地の製作者などに直接発注していただく形になっております。
以下の添付ファイルをご覧いただきますようお願いいたします。

となりびと商品販売方法変更のお知らせ(20131101更新) (1)

2014年4月1日火曜日

震災から3年、鳥取教会でのコンサート

3月9日午後、鳥取福音ルーテル教会では、
東日本大震災の被災地を覚えながら、
 
「MUSIC ECHO ぶどうの木 VOL.6」
チャリティコンサートが開催されました。
 
大勢の方が参加をされ、
最後は復興支援ソング「花は咲く」を合唱し、
吉田牧師の祈りをもって終了しました。
 
画像を掲載します。

2014年3月27日木曜日

定期総会での活動報告

3月20~21日、
西日本福音ルーテル教会の定期総会(会場:友愛の丘/岡山市)が開催されました。
2日目午後の式典では、約100名の出席者のもと、
現地派遣の野口牧師(日本福音ルーテル教会)より、
3年間にわたるルーテル教会救援の活動報告が行われました。
なお、野口牧師は4月より新任地へと赴かれます。
これまでのお働きを感謝いたします。
 
 

2014年3月17日月曜日

最後の議長会と対策本部会議

3月14日、東日本大震災ルーテル教会救援における
最後の議長会と対策本部会議が、
東京のルーテル市ヶ谷センターで行われました。
3年間の活動を振り返っての課題と、
次の大災害への救援対策について確認がなされたかと思います。
 
最終報告書(活動記録)は4月中に出来上がる予定だということです。
 
実際に現地へ赴いてボランティアをして下さった皆様、
また祈りと献金で救援活動を支えて下さった皆様に
感謝を申し上げます。
 
なお、西日本福音ルーテル教会では、3月21日午後、
定期総会(岡山・友愛の丘)の式典において、
現地派遣の野口牧師より、ルーテル教会救援の活動報告がなされる予定です。

実務者研修会(3日目・気仙沼)

実務者研修会の3日目(3月13日)は、
気仙沼市本吉町の前浜コミュニティセンターで行われました。
前浜コミュニティセンターは、
ルーテル教会救援など諸団体の支援を経て、昨年9月に完成し、
地域の行事や催しに使用されております。
 
この日の午前は、気仙沼で救援活動を行っている
「シャンティ国際ボランティア会」(曹洞宗による救援団体)の白鳥さんより、
その豊富なご経験から、
災害時の復興支援活動、ボランティア活動について講義をいただきました。
「宗教者として救援活動を行うことの、理念と目標が問われている」ことと、
「社会福祉協議会との連携が鍵になる」(行政との連携)
「住民本位・地元主体・無理をしない」(泥を見ないで、人を見る)
「支援する側の都合と、これを受ける側のギャップをどう減らすか」など、
お分かちいただくこととなりました。
また、今後の南海トラフ地震に向けて、
「平常時に、地域のどのような団体とお付き合いをしておくか」、
そして「受援力」(被災した場合の、援助を受ける力)といった
示唆も興味深いところでした。
現地で救援活動に従事してこられた若手の僧侶の方も、陪席して下さいました。
 
午後は、研修会の総括が行われました。
被災地のお寺がそうであったように、
大災害が起こった場合、キリスト教会にも人々がやってきて、
こちらの意志に関わらず、避難所になってしまうケースが想定されます。
また、教会建物の耐震性や、安否確認の手段、
礼拝・集会中に災害が起きた場合の避難手順、教会学校生徒の帰宅方法などは、
震災が起こるまでに考えておくことが肝心と思われます。
(日本福音ルーテル教会・東海教区の事例)
 
次の大規模災害が起きた時、
各ルーテル教団(教会)の担当者がここで会して学んだことが
少しでも役立つならばと願うものです。